ブリオジャパン『ラベンスバーガー ビリー・ビーバー』遊んでみました

ブリオジャパン株式会社さんの
『ラベンスバーガー ビリー・ビーバー』
のモニターに参加しています。



『ラベンスバーガー ビリー・ビーバー』の特長

ビーバーのビリーくんに気づかれないように、そっと丸太を抜いていくゲームです。
丸太を抜くときにビリーくんに気づかれ、騒がれてしまったら、抜いた丸太を戻さなくてはなりません。
決められた数の丸太を、一番最初に抜いた人の勝ちです。
パッケージは日本語表記。日本語説明書付き。

さらに詳しい商品情報はこちら
【楽天市場】知育ゲーム Ravensburger ラベンスバーガー ビリービーバーバランスゲーム おうち時間 子供:木のおもちゃ コモック



ドイツのおもちゃメーカーである
ラベンスバーガー社さんのゲームです。
その名も『ビリー・ビーバー』!箱がでかい!



対象年齢は4歳から99歳、ということで、
まさに子供から大人まで一緒に楽しめるゲームです。



箱がでかい!(2回目
中に入っているものはこんな感じ。



最初は丸太を組み立てるところから始まる。



結構ガッチリ力を入れないとハマらないので、
小さな子供には無理かも。大人がやりました。
色を間違えちゃうと、後から外せないので要注意です。



丸太は全部で42本。
底辺は5本、その上は6本、また5本…と繰り返して、上底は4本。
丸太自体は中は空洞だし軽いから、
積み上げるのは簡単だけど、崩れやすい。


■遊び方
オレンジ、茶色、黄色の丸太をそれぞれ2本ずつ先にゲットしたプレイヤーが勝ち!
ただし、丸太を抜くときに崩してしまうと、ビリーくんが落ちて騒ぎます。
そうなったら抜いた丸太は戻さなくてはなりません。
以上が基本ルールですが、工夫次第で遊びの幅は広がります。
例えば小さなお子様と遊ぶ場合は、抜く丸太の本数を減らしたり、色別に集めたりしてもOK。
逆に、抜く本数を増やしたり、タイムリミットを設けるなどして、難易度を高めることもできます。



ビーバーを上にのせてからゲームスタート。



このビーバーがね…うける。
おとぼけな表情もなんともいえない気持ちになるんだけど、
騒ぎだして発する声が、うける。
動画に撮ってアップしてもいいのだろうけれど、
これは実際に遊んだ時に体験して欲しい(大袈裟
まず何を言っているのかわからない。
ドイツのおもちゃだからドイツ語なのかな。


ひとしきり騒いだあとは止まります。
ちなみに遊び終わった箱の中でもひとりで騒いでいます。
(少しの振動でも反応するため



棒を使うよ。



ジェ〇ガの形状変わったバージョンみたいな感じです。
遊び方はいたってシンプル。上記の遊び方が基本なんですけど、
我が家では3~4人で遊んで、ただ単純にビーバーを落としたら終了とかにしてます。
それでもかなり盛り上がる



大人でも結構難しい…
5歳の息子は抜くときめちゃくちゃ大胆なんだけど、
意外と崩れなくて、その思い切りがいいのか!などと盛り上がってます。



家にいる時間が増えると
タブレットやゲームの時間が増えがちなので、
こういったアナログなゲームはとても良いと思います。
いま我が家ではこのゲームがかなり流行っていて、
息子自ら箱を持ってきて『ビーバーの時間だよ!』と持ちかけてきます。


ぜひ遊んで欲しい…!おすすめです。



『ビリー・ビーバー』
セット内容:ビーバーダム一式(小川1個、岸辺2個)、丸太42本、丸太のフタ42枚、
      ビーバー人形1体、木製スティック1本 LR44電池1個使用(テスト電池内蔵)
商品の大きさ:24×14×12cm
対象年齢:4歳~
プレイ人数:1~4名
価格:3,500円(税抜)


ブリオジャパン株式会社さんありがとうございました。


Instagramへの投稿記事はこちら→
Twitterへの投稿記事はこちら→